Saitma Art Platform形成準備事業/2012年度プログラム

いまからあなたもアーティスト

SMFアート長屋〜サイバープラットフォーム構築事業

SMFアート長屋のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン

インターネット上にアートのプラットフォーム「SMFアート長屋」を開設するプロジェクト。アートに興味のある人なら誰でも入居でき、自己紹介や得意技、自分の作品や活動、日常生活での工夫や発見したことなどを言葉や画像で発信できます。他の居住者との協働やコト興しに活用でき、また、SMFの様々なイベントともリンクし、ネット上での情報やアイデアの交換とリアルな空間での出来事をつなぎながら、アートの可能性を拡げるプラットフォームとなることを目指します。
現在、第1棟の工事を進めており、2015年1月からご希望の方に入居していただけるよう、準備を進めているところです。

アート寺子屋Vol.1
「あなたも今日からアーティスト」

アート寺子屋のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
6月22日(日)13:00〜17:00
会場:埼玉県立近代美術館講堂

アートは誰のものか?アーティスティックであるとはどういうことか?アートのプロやアマチュアとは誰を指すのか?をキーワードに、SMFがめざすゆるやかなアートプラットフォームをウェブ上に展開していくために求められるヴィジョンやそこからの展開の可能性を探ります。

参加費:無料/定員:40名(先着順・事前申込不要・出入り自由)
パネラー:毛利嘉孝(社会学、東京芸術大学准教授)、竹本清香(合同会社芸力代表)、三ツ木紀英(アートプランナー、認定NPO法人芸術資源開発機構副理事長)
コーディネーター:柴山拓郎(作曲家、SMF運営委員)、三浦清史(建築家、SMF運営委員)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)

アートのまつり

アート寺子屋のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
2015年1月12日(月・祝)14:00〜17:00
会場:宮代町・進修館

参加者同士の交流を深めるため、自分の作品や気に入ったものなどを紹介し合い、長めの自己紹介を行う1人1品持ち寄りパーティー。「SMFアート長屋」の棟上げに向けた祝賀会でもあります。SMFがこれまで取り組んできた「ラウンドテーブル」(プレゼンとディスカッション)と「アートパンチ」(アートの販売、パフォーマンス公開)を合体させ、進化させたイベントを目指します。
17:30より進修館「研修室」で懇親会を予定。
出品、出演、プレゼンテーションをご希望の方、懇親会参加ご希望の方のみ事前申込必要。

参加費:無料
申込方法:氏名、電話番号、発表・展示したいもの・こと・アイデア、懇親会の出欠を記入して2015年1月5日までにSMF.info@artplatform.jpあてメールで
※「アートのまつり」観覧は申込不要
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問い合わせ:埼玉県立近代美術館内・あなたとどこでもアート実行委員会事務局(中村・大越・五味)Tel.048-824-0110 Fax.048-824-0118

小さな家プロジェクト

バスで行く!アート散歩「小さな家をめぐる旅」

アート散歩「小さな家をめぐる旅」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
5月31日(土)
場所:さいたま市、川口市、行田市

黒川紀章の中銀カプセル、立原道造のヒアシンスハウス、ル・コルビュジェのカップマルタンの休暇小屋など、埼玉県内の特色ある小さな家を専門家のガイドでめぐるバスツアー。

参加費:無料/定員:30名(申込み多数の場合は抽選)
申込方法:5月26日までにメール(SMF.info@artplatform.jp)またはFax(048-824-0118)
案内人:青山泰之(建築家・うらわ建築塾代表)
解説:原田紀子(元国立科学博物館研究官)、八代克彦(ものつくり大学教授)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会
問い合わせ:埼玉県立近代美術館内・あなたとどこでもアート実行委員会事務局(中村)Tel.048-824-0110

ページのトップに戻るボタン

バスで行く!入間新緑たてものツアー

入間新緑たてものツアーのチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
6月1日(日)
場所:武蔵豊岡教会、入間市博物館、東野高等学校、ジョンソンタウンほか

茶畑とケヤキの緑を楽しみ、できたての狭山茶を味わい、アメリカとゆかりのある入間のたてものをめぐる楽しいツアー。意外にアメリカンな入間が発見できます。

参加費:1,500円/定員:先着45名
申込方法:入間市観光協会に電話(04-2964-1111)、またはSMFツアー受付専用メール(irkb6103@eos.ocn.ne.jp)で。
主催:Saitama Muse Forum、入間市観光協会、入間市博物館アリット
ページのトップに戻るボタン

アート寺子屋Vol.2
「小さな家の大きなひろがり」

アート寺子屋のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
7月12日(土)13:00〜17:00
会場:埼玉県立近代美術館講堂

膨大なエネルギーをかけて大きく高い建築を生産することに人々が疑問を感じ始めている今日、小さな建築が心の琴線に触れることが増えているようです。それは、「建築」の概念を問い直すだけでなく、人間の存在に関わるイメージなのかもしれません。
小屋をモチーフに活動を展開している建築家、写真家、美術家を講師に招き、それぞれの視点から小さな空間の隠された魅力や無限の可能性を探ります。

参加費:無料/定員:40名(先着順・事前申込不要・出入り自由)
パネラー:中村好文(建築家、日本大学教授)、中里和人(写真家、東京造形大学教授)、石上城行(彫刻家、SMF運営委員、埼玉大学准教授)
コーディネーター:青山泰之(建築家、SMF運営委員)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
ページのトップに戻るボタン

『家を聴く』—音で写真集を作ろう—
MOMASサウンドスケープ・サウンドモンタージュワークショップ

「家を聴く」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
7月19日(土)・20日(日)10:30〜17:00
会場:埼玉県立近代美術館講堂

静かに耳を澄まして聞くことで現れてくる音の景色を楽しみ、音と人間の不思議な関係を確認します。美術館内や北浦和公園内で鳴っている音、日常生活で愛用している品物から出る音、それらの「音を聴くことから見えてくるもの」を発見し、それらから「音の写真集」を作ります。20日15:30から、参加者や講師の作品によるミニコンサートを開催。

出入り自由・申し込み不要
対象:小学校3年生〜大人
講師:生方三郎(音楽家、オーディオアクティビスト)、柴山拓郎(作曲家、SMF運営委員)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会
協力:東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系/同作曲・音楽文化研究室
ページのトップに戻るボタン

美術の模擬授業「親子でつくろう!びじゅつのじかん」

7月26日(土)@10:00〜12:30 A14:00〜16:00
会場:さいたま市市民活動サポートセンター

県内で意欲的な授業実践を展開する若手美術教師グループが「家」をテーマとした授業プログラムを開発し、一般参加を募って美術の模擬授業を親子で体験していただきます。2つの授業を通し、身のまわりの生活空間や家族について考え、感じる時間をつくります。

プログラム@:気持ちを伝える明かりをつくろう
大切な人へ、気持ちを伝える明かりを色や形を工夫して作ります。
プログラムA:親子でつくる、「居心地」のいいカタチ
材料や用具を工夫して使い、「居心地」のいいカタチをキーワードにフォトスタンドを作ります。

対象:小学校4年生以上の親子/定員:@Aともに親子10組20名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料(ただし、材料費・資料代として@Aともに1人500円徴収)
講師:山口愛、伊藤慶孝
申込方法:@かAの希望を明記、7月11日までにうらわ美術館へハガキ(〒330-0062さいたま市浦和区仲町2-5-1浦和センチュリーシティ3階)、FAX(048-834-4327)またはe-mail(tajima@Uam.Urawa.saitama.jp)で
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:「親子でつくろう!びじゅつのじかん」実行委員会
ページのトップに戻るボタン

「小さいお家をつくろう」ワークショップ

「小さいお家をつくろう」ワークショップ作品発表のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
7月29日(火)、7月31日(木)各14:00〜16:00
8月2日(土)10:00〜15:00

会場:入間市博物館アリット、東野高等学校

若手建築家とDIYアドバイザーが講師となり、東野高校美術室と入間市博物館を結ぶ動きのあるプログラムで子どもたちの創造性を引き出し、小さい家をつくって楽しむワークショップ。

<モデルハウス見学会(作品発表)>

8月2日(土)13:00〜14:00
会場:入間市博物館アリット 青丘庵付近
雨天決行/無料/申込み不要/出入り自由

対象:近隣の小中学生、もしくは親子/参加費:無料/定員:先着6組
講師:本橋裕基(建築家)、嶋崎都志子(DIYアドバイザー)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/入間市博物館アリット/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:東野高等学校
問い合わせ:入間市博物館アリットTel.04-2934-7711/Saitama Muse Forum入間WS担当Tel.090-8239-4519
ページのトップに戻るボタン

「住みつくってなに?—名作住宅に寄生するこころみ—

8月16日(土)10:30〜16:30
会場:埼玉県立近代美術館講堂

企画展「戦後日本住宅伝説」に展示される名作住宅から好きな家を選び、そこに段ボールを組み合わせて自分なりの空間を制作するワークショップ。この体験を通して名作住宅の持つ空間を感じ取るとともに、「住みつく」ということを考える契機とします。

対象:さいたま市立高砂小生徒(小4〜小6)の親子8組及び一般募集小学生(小4〜小6)の親子8組
参加費:無料
講師:青山恭之(建築家)
申し込み方法:サマーアドベンチャー2014チラシ裏面に必要事項を記入し、FAXで。
申し込み先:埼玉県立近代美術館(Fax:048-824-0118)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会
ページのトップに戻るボタン

ワークショップ「自分だけの小屋をつくってみよう」

8月30日(土)10:30〜15:00
会場:埼玉県立近代美術館3F創作室

粘土で小さな家型オブジェを作り、窯で焼いて小屋を完成させるワークショップ。小屋は9月20日の「アート日和@北浦和」のプログラムとして北浦和西口銀座商店街の各所に展示し、人々に暮らしとアートの関係を考えるきっかけを与え、生活に根ざした新しいアートの姿を見せてくれます。

対象:小学校3年生以上(大人も可)/定員:15名/参加費:無料
講師:石上城行(彫刻家)
申し込み方法:サマーアドベンチャー2014チラシ裏面に必要事項を記入し、FAXで。
申し込み先:埼玉県立近代美術館(Fax:048-824-0118)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会
ページのトップに戻るボタン

多世代交流ワークショップ「ハートハウスをつくろう」

9月6日(土)@10:30〜12:30 A14:00〜16:00
会場:うらわ美術館D室(視聴覚室)

異なる世代同士でペアを組み、コミュニケーションを図りながら造形活動をするワークショップ。
今回は紙粘土からカラー粘土を作り、筒状に巻いた後、輪切りにしてビーズを作成、プラ板に接着してランプシェードに仕上げます。でき上がった作品は展示し、鑑賞します。

定員:各回24名
講師:小池ちかこ(美術活動家/さいたま市在住)
申し込み方法:8月15日(必着)までにワークショップ名称、参加希望時間、氏名、年齢、連絡先(住所、電話、FAX)を明記、ハガキ、ファックス、電子メールで。1人1回単位での受付。定員を超えた場合は抽選とし、当選者のみに結果を連絡。
申し込み先:うらわ美術館 〒336-0062 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F Tel:048-827-3219/Fax:048-834-4327
主催:うらわ美術館、あなたとどこでもアート実行委員会
ページのトップに戻るボタン

アート日和@北浦和

アート日和のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
9月20日(土)12:00〜20:30
会場:北浦和西口銀座商店街各所

埼玉県立近代美術館にほど近い北浦和西口銀座商店街を舞台に、ダンスや詩の朗読、土器を作るワークショップなど、様々なアートプログラムが展開する複合プログラム。

主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:北浦和西口銀座商店街振興組合/川口信用金庫北浦和支店
問い合わせ:あなたとどこでもアート実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 Tel.048-824-0110 e-mail:SMF.info@artplatform.jp 担当(中村、大越、五味)まで

コンテスト「きたうらワンFamilyを探せ!」

過去の連携プログラムから生まれた商店街のマスコット「きたうらワン」。子どもたちが描いた「きたうらワン」の家族の絵を商店街に展示、公募により家族を選びます。

応募方法:応募用紙表面にデザイン画を描き、裏面に必要事項を記入のうえ、9月13日(土)までに「川口信用金庫北浦和支店」窓口またはATMコーナー受付BOXまで提出。応募用紙は窓口に設置。

ワークショップ「うちの家族のものまねダンシングショー!」

家族のものまねを創作ダンスにして、笑って楽しむワークショップ。
13:30〜16:30にワークショップを行い、最後に15分程度の発表会を行います。

定員15名
申込方法:9月13日(土)までに氏名、年齢、電話番号、メールアドレスをFAX(048-866-7366)またはE-mail(saidance_work@yahoo.co.jp)で担当・藤井まで。希望者多数の場合は抽選、当選者のみにご案内送付。
舞踊家:カワムラアツノリ・根岸由季、役者:平澤瑤

ゲルの中での「世界小屋会議」

ゲル(遊牧民の移動式仮設住居)の中で、世界の諸々を科学します。

事前申込不要
社会芸術/ユニット・ウルス:吉川信雄
協力:大内公公(ISTA:科学芸術学際研究所)、関口将夫(詩人、画家)、他

土器で焼く小さな土器ワークショップ+縄文茶会

粘土で小さな器を作り、即刻乾燥・焼成し、完成した小さな器でお茶を飲みます。

事前申込不要/材料費:100円
社会芸術/ユニット・ウルス:吉田富久一、長谷川千賀子、吉川信雄、大内公公

WS「自分だけの小屋をつくろう」参加作品展示、展示ツアー

8月30日のワークショップで子どもたちが作ったテラコッタの小さな家を商店街の各所に展示。

彫刻家:石上城行

子ども向け詩の朗読会

詩人と子どもたちによる詩の朗読ワークショップ。

事前申込不要
詩人・画家:関口将夫
ページのトップに戻るボタン

アート日和@行田

アート日和@行田のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
11月23日(日)10:00〜18:00
会場:牧禎舎(埼玉県行田市忍1-4-11)

行田市にある牧禎舎を舞台に、ダンスや詩の朗読、小さな小屋や土器を作るワークショップ、お風呂パフォーマンス(?)など、様々なアートプログラムが展開する複合プログラム。

主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:SEED、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
問い合わせ:Tel.090-7814-9615 e-mail:shoheinomoto@yahoo.co.jp (担当:野本)
あなたとどこでもアート実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 Tel.048-824-0110 e-mail:SMF.info@artplatform.jp 担当(中村、大越、五味)まで

お風呂パフォーマンスと太陽光給湯器

11:00〜17:00

八木はバスタブを背負い行田へ。加藤の太陽光給湯器を加え、ダンサーが入浴パフォーマンス。

事前申し込み不要
社会芸術/ユニット・ウルス:八木隆行、加藤アキラ

ワークショップ「うちの家族のものまねダンシングショー!」

13:00〜15:30

家族のものまねを創作ダンスにして、何でもかんでも笑いにしちゃおう!
ワークショップをの後は発表会を行います。

要事前申し込み/定員15名
申込方法:11月18日(火)までに氏名、年齢、電話番号、メールアドレスをFAX(048-866-7366)またはe-mail(saidance_work@yahoo.co.jp)で担当・藤井まで。定員になり次第締切。
舞踊家:カワムラアツノリ・根岸由季、役者:平澤瑤

ゲルの中での「世界小屋会議」

16:00〜18:00

縄文人も科学を持っていた。ゲル(遊牧民の移動式仮設住居)の中で、世界の諸々を科学します。

事前申込不要
社会芸術/ユニット・ウルス:吉川信雄、他
協賛:NPO法人科学芸術学際研究所(ISTA/イスタ)

土器で焼く小さな土器ワークショップ+縄文茶会

12:00〜16:00

粘土で小さな器を作り、即刻、乾燥・焼成し、完成した小さな器でお茶を飲みます。

事前申込不要
社会芸術/ユニット・ウルス:大内公公、吉田富久一、長谷川千賀子

ワークショップ「自分だけの小屋をつくろう」

10:00〜12:00

スチレンボードを使って子どもたちが「自分だけの小屋」を作り、展示します。

事前申し込み不要
彫刻家:石上城行

チェロと詩のセッション

15:30〜17:30

詩の朗読とチェロ演奏とのコラボレーションの他、ダンスに合わせて音声を加えます。

事前申込不要
社会芸術/ユニット・ウルス:関口将夫、須田千香良
ページのトップに戻るボタン
旅する小さな家プロジェクト

アート空間デザインコンペ「旅する小さな家」

デザインコンペ「旅する小さな家」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
応募受付期間:6月14日〜6月30日

街の中に最小限のパーソナルスペースをつくりだす「旅する小さな家」の提案を募集します。
「旅する小さな家」は単なるオブジェではなく、街の中に出現することで場所の魅力を引き出し、周囲に様々なアートの可能性を拡げる舞台装置です。
「小さな家」の旅先を具体的に想定し、「小さな家」の提案に加え、そこを基点にして展開されるアートの一例も具体的に示してください。
最優秀賞に選ばれた作品は、実際に300万円の予算で制作され、様々な場所を旅します。

提案内容:@「旅する小さな家」の図面やイラストによる提案 A「旅先」の候補地(埼玉県内)の提案 B「旅する小さな家」を基点にして展開されるアートの提案
応募資格:特になし/応募料:無料
審査員:長谷川豪(建築家)、平田五郎(美術家)、北原立木(小説家)
コーディネーター:種田元晴(工学博士・一級建築士)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:ヒアシンスハウスの会
問い合わせ:あなたとどこでもアート実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 Tel.048-824-0110(中村)/E-mail:SMF.info@artplatform.jp
ページのトップに戻るボタン

「旅する小さな家」応募作品展・公開審査ほか

「旅する小さな家」応募作品展

7月9日(水)〜12日(土)10:00〜17:30
会場:埼玉県立近代美術館 講堂

「旅する小さな家」公開審査

7月13日(日)13:30〜15:30
会場:埼玉県立近代美術館 講堂

「旅する小さな家」受賞作品展示

7月15日(火)〜8月31日(日)10:00〜17:30
会場:埼玉県立近代美術館 2階ギャラリー

完成記念イベント「旅する小さな家がやってきた!」

「旅する小さな家がやってきた!」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
11月9日(日)9:00〜13:45

アート空間デザインコンペ「旅する小さな家」で、200点以上の応募作品の中から選ばれた、若手建築家の水谷隼人氏と山本恭代氏の共同設計案が旅する小さな家≠ニして実現しました。最初の旅先は詩人・立原道造の夢の週末別荘「ヒアシンスハウス」の前庭です。パーソナルとパブリックを往還するこの不思議な「家」を基点に展開される、美術インスタレーションや創作ダンスなど、多彩なアートプログラムをお楽しみください。旅する小さな家は展示終了後、埼玉県内のいくつかの場所を「旅」する予定です。
※同日開催:「第10回ヒアシンスハウス夢まつり」(立原道造生誕 100年、ヒアシンスハウス竣工10周年記念)

主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力:ヒアシンスハウスの会
問い合わせ:あなたとどこでもアート実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 Tel.048-824-0110(中村)/E-mail:SMF.info@artplatform.jp

旅する小さな家お披露目

9:00〜(同日16:00まで見学可能)
会場:ヒアシンスハウス前庭(雨天決行)
設計:水谷隼人+山本恭代  協力:山崎千恵
制作協力:株式会社東京スタデオ、株式会社アジール
動画記録:駒木定生  写真記録:中村元

美術インスタレーション展示

9:00〜16:00
会場:ヒアシンスハウス(雨天決行)
アーティスト:平田五郎

「旅する小さな家」完成記念シンポジウム

10:00〜12:00
会場:別所沼会館大会議室
講演と鼎談:長谷川豪(建築家)、平田五郎(美術家)、北原立木(小説家)
コーディネーター:種田元晴(工学博士・一級建築士)

創作ダンス公演/コレオグラファーの目vol.13「旅する小さな家」

13:00〜13:45
会場:ヒアシンスハウス前庭(雨天決行)
観覧料:無料/出演:愛智伸江、江積志織、ニ川真理子、桜井陽
協力:埼玉県舞踊協会「コレオグラファーの目」実行委員会
問い合わせ:埼玉県舞踊協会 http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/
Tel.048-882-7530(月曜、木曜の10:00〜15:30)
ページのトップに戻るボタン
糸のみち、食と現代アート

方丈庵で楽しむ双子織と創作ダンスの出会い

「糸のみち」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
10月4日(土)13:15〜13:45
会場:入間市博物館アリット

京都の名匠・故安井清氏が考案した組立式茶室・方丈庵で、復興された伝統の双子織の織物と創作ダンスが共鳴するイベント。新たな創造空間が生まれます。
「おしゃべりと双子織」(初演)、「鳥わたる」(作曲:笠松泰洋)

出演:ダンスユニット「転々」(ニ川真理子、桜井陽、藤井香、松元日奈子)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問い合わせ:入間市博物館アリット 〒358-0015埼玉県入間市二本木100 Tel.04-2934-7711 http://www.alit.city.iruma.saitama.jp

ページのトップに戻るボタン

《バスで行く》川口アート散歩
川口染織業の記憶をたどる「糸のみち」

首都圏随一の「ものづくりのまち」川口。江戸時代から昭和初期にかけて、鋳物に次ぐ地場産業として染織業が盛んでした。
街の発展を支えたものづくりゆかりの地を訪ね、地域の文化を織りなす記憶の糸をたどります。

申込方法(Part1,Part2共通):@希望のコース名、A参加希望者全員の名前(ふりがな)、B年齢・学年、C郵便番号・住所(建物名・部屋番号まで)、D電話番号をはがき・FAX・メール(takumi@atlia.jp)のいずれかに明記し、「川口市立アートギャラリー・アトリア ワークショップ係」あて申し込む。当選者のみにはがきを送付。※1回の応募で複数コースの申込み、1コースに1人で複数回の申込みはできません。ご家族に限り、1コースに1回で複数人の申込み可能。
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
企画・問合せ:川口市立アートギャラリー・アトリア Tel.048-253-0222 e-mail:takumi@atlia.jp(担当:小野寺)

Part1「染のみち—藍染の工房を訪ねる」

10月12日(日)

旧新郷村(現川口市新郷地区)で栄えた藍染め。地域を代表する染め師の案内のもと、関東一帯の歴史文化を伝える希少な一軒である匠の工房を見学します。
訪問先:西染色工房、江戸袋氷川神社ほか
集合:9:55/解散:17:00 川口市立アートギャラリー・アトリア

講師:西耕三郎(染め師)/現地解説:田中昭夫(藍染師)
対象:中学生〜一般/定員:25人/参加費:無料(昼食代別1,500円以内)
申込締切:9月24日(水)必着

Part2「織のみち—双子織のルーツを訪ねる」

11月2日(日)

旧塚越村(現蕨市)から伝わり、川口織物業の基礎となった「双子織」。学識者とともに織物業隆盛の跡を辿り、精緻な縞模様のファッションとそこから広がる織物文化の魅力を探ります。
訪問先:河鍋暁斎記念美術館、蕨市歴史民俗資料館、サイボー株式会社工場跡地ほか
集合:9:55/解散:17:00 川口市立アートギャラリー・アトリア

講師:田中均(埼玉大学教授/織物史研究)
現地解説:佐藤直哉(蕨市立歴史民俗資料館学芸員)、吉田金造(吉田織物代表/双子織復興活動)
協力:はたごっこ(機織り活動/双子織復興活動)、河鍋楠美(河鍋暁斎記念美術館館長)
対象:中学生〜一般/定員:25人/参加費:無料(昼食代別1,500円以内)
申込締切:10月15日(水)必着

ページのトップに戻るボタン

《バスで行く》羽生アート散歩「藍染工場を訪ねて」

「糸のみち」のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
9月6日(土)

埼玉県内有数の藍染工場がある羽生市。武州藍染で名高い中島紺屋をはじめ、小島染織や野川染織などを訪ね、染色業の歴史を学ぶとともに、藍染体験をします。
集合:9:45/解散:17:00 三番町ギャラリー(川越市南通町14-3)

講師:鈴木道夫(藍染作家)/定員20人(事前申込制、先着順)
参加費:無料。ただし、昼食代(2,100円)、藍染体験(ハンカチ800円、バンダナ1,100円)は自己負担。
申込方法:アルテクルブ事務局までFAX(049-227-8178)またはe-mail(kusano@arteclub.org)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問合せ:アルテクルブ事務局・草野 FAX(049-227-8178) e-mail(kusano@arteclub.org)

ページのトップに戻るボタン

《バスで行く》越生アート散歩「裏絹の里を訪ねて」

10月5日(日)

かつて織物市の立った越生町の街道には、保存された町屋や3階建ての蔵が点在し、貴重な織物も残されています。建築史の専門家とともに、昭和初期まで絹織物業の町として栄えた歴史を辿ります。 訪問先は岩井屋、岡野家住宅、金子家住宅ほか。
集合:10:45 三番町ギャラリー(川越市南通町14-3)

講師:荒牧澄多(NPO法人全国町並み保存連盟常任理事)/定員20人(事前申込制、先着順)
参加費:無料。ただし、昼食代(1,000円程度)は自己負担。
申込方法:アルテクルブ事務局までFAX(049-227-8178)またはe-mail(kusano@arteclub.org)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問合せ:アルテクルブ事務局・草野 FAX(049-227-8178) e-mail(kusano@arteclub.org)

ページのトップに戻るボタン

川越アート散歩「糸のみち染のみち」

12月6日(土)

染織展見学+まちアート発見!ツアー(所要時間:約3時間)
旧織物市場をはじめ、川越市内の織物業ゆかりのスポットを散策するツアー。 訪問先は、弁天横町ギャラリー、なんとうり、三番町ギャラリー。
集合:14:00 川越市立美術館エントランスホール

講師:加藤忠正(NPO法人アーバンデザイン研究体理事)
参加費:無料/事前申込:不要
申込方法:アルテクルブ事務局までFAX(049-227-8178)またはe-mail(kusano@arteclub.org)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問合せ:アルテクルブ事務局・草野 FAX(049-227-8178) e-mail(kusano@arteclub.org)

ページのトップに戻るボタン

アート寺子屋Vol.3
シンポジウム「食と現代アートの融合がもたらすコト」

アート寺子屋のチラシ
PDFファイルへのリンクボタン
12月13日(土)13:00〜17:00
会場:埼玉大学教育学部D棟1階「プロジェクト室」

私たちは昔から「食」を通じて様々な営みを続けてきました。食べることは他の命を得て生かされるということであり、数多ある儀式もまた「食」がメディアとなります。人は食を単なる生命維持に留め置かず、身体を通じたコミュニケーションとして多様な創造性を発揮してきました。そして今、現代アートが新たな社会性を帯びて世界の更新を続けています。3人のパネラーにそれぞれの活動を発表していただき、食と現代アートの融合について語り合います。
なお、当日はワークショップ「北浦和食堂」を予定しています。

参加費:無料/定員:50名(先着順・事前申込不要・出入り自由)
パネラー:増田拓史(美術家)、木村文吾(写真家)、野本翔平(パフォーマンス・アーティスト、SMF運営委員)
コーディネーター:石上城行(彫刻家、SMF運営委員)
主催:あなたとどこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問合せ:あなたとどこでもアート事務局 Tel.048-824-0110 e-mail:info@artplatform.jp 担当(中村・大越・五味)

*文中、敬称略。ご了承ください。

ページのトップに戻るボタン